見せたくない動画を、
つい見せてしまう。
共働きで、毎日いっぱいいっぱい。子どもにスマホやタブレットを見せないわけにはいかない生活です。
どうせ見せるなら、いいものを見せたい。でも、いい教育コンテンツは、なかなか見てくれない。
だから、つくっています。子どもが夢中になれて、ちゃんと子どものためになるものを。
Screens are part of busy family life. So let's make what kids watch worth watching — together.
こんなこと、ありませんか
見せたいものと、子どもが見たいものが、ちがう。
気づけば、ずっとYouTubeやショート動画次から次へ流れてきて、止め時がない。ゲームにはまって抜けられない日もある。
ためになるものは、すぐ飽きられる親が選んだ教育番組やアプリは、数分で「もういい」。
それでも、手が離せない時間は毎日来る朝の支度、夕ごはんの準備。その15分、何を見せるかで毎日迷う。
いま開発しているもの
夢中になれる工夫で、ためになるものを。
ゲームや動画が子どもを引きつける工夫を、子どもが夢中になれる範囲で使い、見終えたあとに何かが残る作品をつくっています。
1分で、自然に終わる次の動画へ流れない。止め時を親がつくらなくていい。
台詞なし・広告なし言葉がまだ少ない子にも、どの国の子にも。
娘が見て反応したものだけ毎日、娘に見せて「もう1回」と言ったものを選んでいます。
見終えたら、親子で問いを1つ見せっぱなしで終わらず、会話にもどれる。
小さなミュージアム
これまでにつくった絵本の一部です。








絵と文はAIと一緒につくり、父が選んで直しています。どれも開発の途中です。
みなさんの声を聴かせてください
よくわからない動画をただ見せるのではなく、子どものためになるものを、一緒につくりませんか。
いただいた声は、次に作る作品と、この先の遊びやアプリの設計に使います。
毎日の1分を受け取る
手が離せない時間に、安心して見せられる1分を、ほぼ毎日。
LINEで受け取るメニューの「今日の1分」を押すと、その日の作品が開きます。
メールで受け取る上の4にメールを書いて送ってください。開発の途中経過もお届けします。
つくっている人
ゼンディ/保育園に通う娘の父
仕事と家事で手が離せない時間に、つい動画を見せてしまう一人です。娘に見せたいものが見つからなくて、自分でつくりはじめました。朝と夕方に娘に見せて、反応があったものだけを届けています。
自分が困っていることは、世界中の親も困っていると思っています。